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遠隔操作でRaspberryPiを動かす

WindowsからRaspberryPiを操作できるようになりました。

peta.hatenablog.jp

この場合、一度RaspberryPiの電源を一度切ってしまうと

VNCServerを再度起動しなければ通信できませんが

IPアドレスを固定することで、直接コマンドを送ることができて

VNCServerをコマンドから起動できます。

 

SSH(Secure Shell)で接続する、というらしいです。。。

 

まずはIPアドレスの固定を行います。

/etc/dhcpcd.confのファイルを編集します。

f:id:petasuke:20170106210234j:plain

2行追加します。

interface eth0

static ip_adress=192.168.0.1/24

IPアドレスは各々違いますので、各自設定してください。

f:id:petasuke:20170106210818j:plain

ちなみに現在使用しているIPアドレスを確認するには

以下のコマンドを打ちます。

 

ifconfig

 

で表示されるwlan0に表示されている182.168.xx.xxです。

 

次にRaspberryPiのSSH接続を有効にします。

左上のRaspberryボタンから

設定 > Raspberry Pi の設定のインターフェスタブ

に移動します。

 

ここにSSHの有効と無効の設定があるので有効にします。

f:id:petasuke:20170106213753j:plain

これでRaspberryPi側の設定は完了です。

 

次にWindows側の設定を行います。

ja.osdn.net

こちらのサイトからTera Termをダウンロードします。

私がダウンロードしたのはバージョン4.93でした。

 

インストールが終わったら起動します。

f:id:petasuke:20170106213919j:plain

先ほど固定したIPアドレスを入力します。

他はそのままでいいはず・・・。

 

認証画面に切り替わるのでユーザ名とパスワードを打ちます。

初期設定のままだった場合は

ユーザ名:pi

パスワード:raspberry

f:id:petasuke:20170106214240j:plain

これでOKすると接続完了です。

 

Tera Term上に

pi@raspberry:~ $

と出れば成功です。

 

これでWindowsから直接コマンドを送ることができます。