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WindowsからRaspberryPi3を動かす

RaspberryPi3は最新版ですが

タブブラウザでネット検索するとフリーズします。

まぁ電圧が2.0Vしかないのもあるんでしょうが・・・

 

Google先生に教えてもらいながらPiのお勉強をしているわたしにはとてもつらい。 

そこでリモートデスクトップWindowsから操作できるように少しいじってみます。

ちなみに私の環境はWindows10 64bitで、PiはPi3のmodelBです。

 

まずはRaspberryPi3にTightVNCをインストールします。 

sudo apt-get install tightvncserver

 

次にTightVNCを起動させます。 

tightvncserver

 初回起動時にパスワードの設定を求められますので設定しましょう。 

 

次はサーバー番号を指定します。適当でよいですが、とりあえず1にします。 

vncserver :1

最後に使用しているPiのIPアドレスを確認します。 

ifconfig

 ここで「192.168.0.1」のような番号をメモします。

 

次はWindows側の設定です。

まずはVNCViewerをインストールします。 

www.realvnc.com

 英語でわからないのあれば、全部OKで突き進んで・・・

 

起動します。左上のFileからNew Connectionを選択。

f:id:petasuke:20170101004828j:plain

IPが192.168.0.1だった場合で、サーバー番号が1の場合は

下記のような設定となります。

 サーバー番号+5900です。

f:id:petasuke:20170101004409j:plain

 

OKを押すと警告画面みたいなのが出てきますが無視で(笑

f:id:petasuke:20170101005806j:plain

こんな感じで表示できます。

ただ問題があって、接続先(ここではRaspberyyPi3)のIPが固定されないと

次回接続しようとした場合に、接続できなくなる可能性があります。

 

その対策に関してはまた今度やります。

 

・・・新年になったっていうのに何をやっているんだか(笑